コラム

弔電(ちょうでん)の時にしがちな失敗に続柄の間違い

おじさんと言えば親の男兄弟になります。
実は漢字には叔父さん、伯父さん、小父さんがあるとされています。
呼ぶときには特に困りませんが、メールなどを打つときに困ることがあるでしょう。伯父さんは自分の親の兄にあたる人になります。叔父さんは親の弟です。
小父さんは自分とは全く関係のない男性などを表すときに使う感じとされます。
文字として表現するときに注意が必要です。

弔電を依頼するときには失敗しがちなのは続柄の間違いです。
依頼をするときに電話を使うときはオペレーターが確認をしてくれることがあるので気が付くことがあります。
しかしパソコンを使ってインターネットから行うとその文字がそのまま使われます。
間違っていればそのまま相手に送られます。
中身がおかしいかどうかチェックする人はいません。

もし喪主のお父さんが亡くなられた時にはご尊父様と表現するのが一般的です。
お父様、お父上様などとしてしまうことがあるかもしれません。
さらにはご主人様としてしまうことがあります。ご主人様は夫のことになるので、喪主が亡くなった人の妻であるときに使う言葉です。全く意味が異なります。
その家の中心人物としてご主人様と使ってしまうことがありますが、使えるケースが異なります。