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とても豊富な種類が用意されている最近の電報

電報はひと昔前のものだと考えられがちですが、そんなことはないようです。
最近はインターネットで24時間時間を気にせずに申し込みができるるだけではなく、申し込む時間によっては当日配達、即日配達も可能です。
お祝い事の祝電やお悔やみの弔電など、結婚式に出席できないとか突然の訃報で都合がつかずに葬儀に参列できないなどという場合には、電報を送ることで祝福やお悔やみの気持ちをより早く伝えることができるでしょう。
また、最近の電報はその台紙の豊富さにも驚かされます。
美しい刺繍が施されていたり、きれいな押し花がちりばめられていたりと種類もいろいろです。
さらに紙の台紙だけではなく、生花や祝電であればぬいぐるみ、弔電の場合はお線香なども贈ることができます。
おめでとうやお悔やみのメッセージと一緒にちょっとした贈り物として贈ることもできるようになっています。



冠婚葬祭用の電報を贈る際のバリエーション

電報はかつては電話のない家に用件を伝えるための手段でありました。
今でも一般用と称して残っていて、この場合は紙1枚だけが送られます。
しかし冠婚葬祭用の電報を贈る際はその用件を伝えるための紙1枚だけではなく、紙を包むための台紙が付属されています。
その台紙には様々な種類がたくさん用意されていて、大きさも形も値段もそれぞれ異なります。
中にはぬいぐるみだけではなくて、開封するとオルゴールで音が出たり、観葉植物つきであったり、純金製のカードであったりなど多彩となっています。
またこれを商売にしている業者は複数ありますが、送料が全国一律な業者、一定の文字数までは基本料金なままの業者、サイトで会員登録していちいちログインしなくても受け付けてくれる業者など多彩となります。
そのためもしこれを利用しようとしているならば、あらかじめたくさんの業者をリサーチしておいて、それぞれの特徴を調べておく必要があります。



冠婚葬祭には電報を利用しましょう

結婚式やお葬式などに参列できない時には、電報の利用をしましょう。
おめでたい席には祝電、お悔やみの席には弔電と、贈るシチュエーションに合わせて選びましょう。
祝電には、シンプルなタイプだけでなく花束やバルーン、ぬいぐるみなどがついた華やかなタイプもおすすめです。
結婚式場に飾っておくこともでき、おめでたい雰囲気にピッタリです。
弔電の場合も、お線香がセットになったものなどがあります。
祝電の場合は、入学式、卒業式、誕生日のお祝いなどに利用するのもおすすめです。
離れて暮らすお孫さんにお祝いの気持ちを伝えるときにもピッタリでしょう。
インターネットやSNSが盛り上がっている現代だからこそ、アナログな電報は特別感があります。
形として残るところも嬉しいですよね。
お祝いの気持ちを伝える時、お悔やみの気持ちを伝える時、ぜひ利用してみてください。

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